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ラリーケーホームに新しい仲間が加わりました!【大東市・四條畷市に特化した不動産屋】

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ラリーケーホームに新しい仲間が加わりました!【大東市・四條畷市に特化した不動産屋】

カテゴリ:ラリーケーホームの紹介

こんにちは。

ラリーケーホーム(ハウスドゥ!大東野崎店)の金井です。

突然ですが、当店に新しい仲間が加わりましたので、紹介します!

ラリーちゃん

ツバメの女の子ラリーちゃんです。

これからホームページやチラシにちょこちょこ登場すると思いますので、よろしくお願いします。

ちなみに、ツバメは昔から家にとって縁起がいいとされてきました。

ここで、少しそのお話をさせて頂きます。

ツバメは昔から害虫を駆除してくれる豊作の味方として、大切にされてきました。

それだけではありません。

日本では古くから「ツバメが家に巣を作ると縁起が良い」と言われ、家の軒先などに、ツバメが巣作りをすることを歓迎するおうちが多くあります。

「ピィーピィー」と鳴く可愛いヒナと、せっせとエサを運んで世話をする親鳥の様子は人間も見習わないといけませんね・・・。

そのツバメたちが落とす『フン』の掃除は大変そうですが、これもまた、『ウン(運)』がつくってことでと面倒にも思わない方も多いようです。

家にツバメが巣を作ると縁起が良いと言われる由縁は、もちろんウンがつくからではなく、ツバメの独特な性質にあります。

【ツバメが歓迎される理由】

昔からツバメは日本人にとって馴染みの深い鳥でした。

ツバメは渡り鳥です

渡り鳥というのは、 繁殖する地域と非繁殖期を過ごす地域とが離れていて、毎年決まった季節にその間を往復して移動する鳥のことをいいます。

ツバメのように、遠い国から子育てのために日本にやってきて、また元の国に戻っていくことを「渡り」といい、この渡りをする鳥たちのことを、「渡り鳥」というのです。

農家にとってツバメは、農作物の生育に大切な時期にやってくる渡り鳥。

ツバメのエサは「ガ」「ウンカ」「ユスリカ」「シロアリ」など、人間や作物に大敵の害虫です。

害虫を食べて駆除してくれるツバメは農家にとって大助かり。

作物は順調に育ち、害虫の影響が人や家に及ぶこともなくなります。

たくさん作物が採れるということは、裕福に暮らせることにつながりますよね。

こういったことから、ツバメは農家の人たちには特に大切にされ、縁起の良い鳥として言い伝えられてきたという背景があります。

古くからツバメは、福を呼ぶ、幸運を運んでくると大事にされ、幸福のシンボルのような扱いをされてきたわけです。

【ツバメが巣を作るのは幸運の印?】

渡り鳥であるツバメは、安心して子育てをするために、一定の条件を満たした住みやすい場所を選んで巣を作ります。

温度、湿度、風通しなどの環境が良く、居心地が良いと思う場所に巣を作るわけですから、巣に選ばれた家自体が、安全で快適な住まいだということです。

渡り鳥の本能で、いろいろな環境を察知して巣作りの場所を決めているのかもしれませんね。

ツバメが子育ての場所として選ぶ安全で快適な住まいなら、邪気(悪い気・マイナスのエネルギー)など溜まることもなく自然と幸運に恵まれるのではないでしょうか。

「ツバメが家に巣を作ると縁起が良い」というのは、

「ツバメが家に巣を作るのは幸運の印」とも言えますね。

【ツバメの巣にまつわる言い伝え】

ツバメは家の軒先など、人通りの多いところに巣を作ります。

コンビニの入り口や、サービスエリアのトイレにもツバメの巣があるのを見かけ、「こんなところに!」と驚きながらも、ヒナが顔を出してほっこりしたことがありますが、ツバメが人通りのある場所に巣を作るのは、天敵が近寄りにくいためと考えられています。

日本では、ツバメの天敵の代表格はカラスですが、巣が人通りのある場所や人間の目に付きやすい場所にあるのは、ツバメのカラス対策で、人間にカラスを追い払ってもらうためだとも言われています。

ツバメは天敵から身を守る力に乏しいので、人間の力を借りて敵から身を守り、子育てにいそしむというわけです。

「人通りが多い = 繁盛する」

ということにつながるので、とりわけツバメが巣を作った場所が店や商家の場合には、

『ツバメが巣を作ると商売が繁盛する』

と言われ、ツバメの巣は大切にされてきました。

ツバメに優しいあのコンビニも、商売繁盛していることを祈ります。

ツバメの巣作りを縁起物とする考え方は、

「ツバメが家に巣を作ると縁起が良い」

の他にも以下のようなものがあります。

・「ツバメが巣をかける家は栄える」

・「ツバメが巣をかける家は吉事がある」

・「ツバメが屋内や座敷などに巣を作るのは最高に良いこと」

・「ツバメの巣が多いほど繁盛する」

・「ツバメが三度巣をかけると千万長者になる」

・「ツバメが家の軒に巣をかけると豊作。かけぬと不作」

・「ツバメは衰える家には巣を作らない」

・「ツバメが巣をかける家は子宝に恵まれる」

・「ツバメが巣を作る家は病人が出ない」

・「ツバメが巣をかける家の病人は治る」

・「ツバメは火事を出す家には巣を作らない」

・「ツバメが巣を作った家では火事が起きない」

などなど、

日本全国でツバメの巣作りに関する言い伝えは数多くあります。

ツバメと火事を絡めたものについては、

「ツバメが巣を作らなくなったら火事に気をつけろ」

といましめる地方もあり、

「火」と結びつけた言い伝えが多いのは、ツバメの喉が赤いからだという説もあります。

また、ツバメはフンをたくさん落としていくことから、

「ツバメが家に巣を作ると『ウン(運)』がつく」

というのは広く言われているようです。

ツバメが巣を作る家について、全国各地でいろいろな言い伝えがありますが、総じて、『運が良くなる』というものです。

当店でも家を扱う以上、お客様の家に幸運をもたらせれるよう、ラリーちゃん共々頑張ります!!

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    2024-07-20
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    2020-09-10
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    【大東市】
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    『大東市の紹介』 
    1956年(昭和31年)4月1日、南郷村、住道町、四条町が合併して大東市が発足しました。
    大阪府下22番目の市。
    当時の人口は約3万人(現在は約12万人)
    高度経済成長期によって住宅、工場、事業所の進出が著しく増大し、急速に人口が増加し、それとともに都市化が進みました。
    1975年(昭和50年)には人口は約11万人にまで膨れ上がりました。
    農地比率が高く、地盤も弱いこの地域は高い行政需要を生み出し、対応の難しさが様々な都市問題を引き起こす原因となったとの事です。
    こうした中で1972年(昭和47年)と1975年(昭和50年)には集中豪雨による河川の氾濫により未曾有の水害に襲われ多くの市民が被害にあいました。
    1972年(昭和47年)寝屋川の堤防が洪水で決壊し、市域が水没する事態に陥りました。
    その後、この大災害を教訓に、水道事業の推進、河川や水路の改修を最重点に道路、公園、教育、福祉施設等に力を入れ「住道駅」「野崎駅」「四条畷駅」の三拠点を中心に官民一体となって積極的なまちづくりを行っています。
    1986年(昭和61年)に市制施行30周年を記念して大東市立総合文化センター(サーティホール)が建てられました。
    2011年(平成23年)、市制施行55年を記念してマスコットキャラクターゆるキャラ「ダイトン」が制作されました。
    【大東市の木】さんごじゅ
    スイカズラ科の常緑高木で、3~10メートルの高さになります。
    秋には赤い実をつけるたいへん美しい木で、実が赤く熟し、珊瑚のように見えることからさんごじゅと名付けられています。
    この木は水分を多く含んでいるため、生け垣などに防火樹としてよく植えられ、名実ともにまちを美しく飾り、また守る木として愛されています。
    【大東市の花】菊(きく)
    菊はご存知の方も多いですよね。
    「古今和歌集」や「源氏物語」などに登場し、以後春の梅、桜と並んで秋の花の代表として広く親しまれています。
    中国から薬草として日本に渡来したのが、後に観賞用となったもので、市内各地域でも気品と芳香を誇る菊作りが行われています。

    『深北緑地』
    深北緑地は、大東市深野北と寝屋川市河北中町にまたがって所在する、大阪府営の多目的遊水地として整備された公園です。
    緑地内は冠水頻度により、堤に区切られた3つのゾーンに分かれています。

    『野崎観音』
    野崎観音は、福聚山 慈眼寺(ふくじゅさん じげんじ)といい禅宗のお寺です。
    1300年ほど前、天平勝宝年間(749〜757年)に大仏開眼のため来朝した婆羅門僧正が「野崎の地は釈迦が初めて仏法を説いた鹿野苑(ハラナ)によく似ている」と行基様に申されました。
    感動された行基様は、観音様のお姿(十一面観音)を彫みこの地に安置されたのがこのお寺のはじまりです。
    幾多の戦乱のため荒れはて、1565年(永禄8年)三好・松永の兵によって全焼し、本尊の観音様だけが残りました。
    長い間、小さいお堂のままでおまつりしてありましたが、元和2年(1616年)青厳和尚がこのお寺を復興され、元禄宝永ごろにのざきまいりが盛んになると共に、お寺も栄え、現在に到っています。
    「のざきまいり」で知られ、昔から大阪庶民に「のざきの観音さん」と親しまれるお寺です。
    例年5月1日~8日に開催されております。
    屋台が立ち並び、多くの人が参拝に訪れます。
    本尊の十一面観音は行基作と伝えられ、縁結び、安産、子授けのご利益があるといわれています。
    境内みはらし台からは、大阪平野が一望できます!
    自然に恵まれたハイキングコースもあります。
    他にも「千日まいり」があったり「お寺でジャズコンサート」があったりと、定期的にイベントを行っております。

    『歴史とスポーツふれあいセンター』
    歴史とスポーツふれあいセンターは旧四条小学校を活用して設けられた、歴史民俗資料館、四条体育館、四条グラウンド、ふれあいルームからなる総合施設です。
    大東の歴史、文化財の学びや情報の発信拠点、また、大東の歴史を愛する皆さんの憩いの場として、地域の方々に利用されています。

    【四條畷市】
    江瀬美町、大字逢阪、岡山、大字岡山、岡山東、大字上田原、雁屋北町、雁屋西町、雁屋南町、北出町、大字清瀧、清滝新町、清滝中町、米崎町、さつきヶ丘、蔀屋新町、蔀屋本町、大字下田原、砂、田原台、塚脇町、中野、大字中野、中野新町、中野本町、楠公、西中野二丁通町、美田町、南野、大字南野、緑風台

    『四條畷市の紹介』
    1895年には浪速鉄道が四条畷駅まで延伸し、人の集まる繁華な町へと一躍発展しました。北河内地区に中学が開設されるにあたっては、忠君愛国教育の中心である四條畷神社があり、鉄道駅もあって交通の便利なこの地に四条畷中学(現在の大阪府立四條畷高等学校)が開校し、北河内の教育の中心となりました。
    1889年の町村制施行の際に甲可村となりましたが、次第に四條畷の名の方が通りがよくなり、1932年に甲可村は四條畷村へと改名しました。
    1955年頃から大阪市の近郊都市として四條畷地区を中心として開発が進み、大阪外環状線の開通・JR片町線が四条畷駅まで複線化され、都市化が進みました。
    1970年(昭和45年)7月1日、北河内郡四條畷町が市制施行して四條畷市となりました。
    大阪府下32番目の市。
    市制施行当時の人口は約3万6千人でした(現在は約5万5千人)
    1985年(昭和60年)には四條畷市立歴史民俗資料館が建てられました。
    1990年(平成2年)四條畷市立野外活動センターが開園しました。
    1995年(平成7年)には四條畷市立市民総合体育館(サン・アリーナ25)が開所しました。
    ちなみに『四条畷』と『四條畷』ってややこしいと思ったことないですか?
    市の固有名詞としては、四條畷村以来一貫して『四條畷』と表記するのが正式らしいです。「条」は「條」の略字ですが、戦後「条」が当用漢字(現・常用漢字)に指定されたため、「四条畷」と表記されることがあるらしいです。
    現在でも新聞や道路標識などでは「四条畷市」と書かれることがあり、2003年度末までは四條畷市内の郵便局は「四条畷」表記だったとの事です。
    四条畷駅は「条」の字を使ってますよね。1895年に北河内郡四条村に開業した当初は、四条畷駅および所在地の四条村(のち町制を施行して四条町)ともに、「條」の字を使っていましたが、四条町は1956年の町村合併によって大東市となり廃止されましたが、当時の国鉄が当用漢字の使用を推進していたこともあって、「条」の字を使うようになったらしいです。
    四條畷市はJR西日本に駅名の変更を申し入れているが、JR西日本側が「駅名変更は地元からの要望で行うが費用は自治体の全額負担」としており、費用は数億円かかるため市側での負担が困難な状態なことから、現在も駅名の変更はされていないそうです。
    一方、四条畷駅と同様に大東市に所在する四條畷警察署は「條」の字を使っている。
    ※ちなみに、四条畷駅と四條畷警察はどちらも所在地は大東市です・・・・ややこしいですね。
    【四條畷市の木】クスノキ
    暖地に野生するほか、古くから神社などに植えられています。
    樹高は普通20mくらいになりますが、ときに40mを超える大木もあるらしいです。
    枝葉はよく繁り、病虫害が少なく、生育しやすくて長命です。
    四條畷市で楠(クスノキ)と言う文字は多く見られますよね。
    【四條畷市の花】皐月(サツキ)
    サツキはツツジ科ツツジ属に分類される植物で、山奥の岩肌などに自生しております。
    山登りやハイキングをしてるとよく見かけますよね。
    サツキツツジ(皐月躑躅)、映山紅(えいさんこう)などとも呼ばれており、他のツツジに比べ1ヶ月程度遅い5~6月頃、つまり旧暦の5月 (皐月) の頃に一斉に咲き揃うところからその名が付いたと言われています。

    『四條畷神社』
    南北朝時代、四条畷の合戦で足利軍との戦いに敗れた楠木正行(まさつら)とその一族の将士24人を祀る神社です。
    明治23年(1890)に建立されました。
    正行は、大楠公と称される父、楠木正成の嫡男で、「小楠公」として、いまも多くの人に慕われる「忠公両道」の名将です。
    境内には桜や楓が多くあります。
    毎年、正行の命日に当たる2月22日の例祭、4月5日の春祭、10月5日の秋祭が行われております。
    大阪を代表する7社寺(大阪天満宮・住吉大社・四條畷神社・大念佛寺・太融寺・今宮戎神社・四天王寺)のうちの1社で、7社を巡拝することで、それぞれの社寺でご利益が授けられ、7つの幸せを招くとされています。
    四條畷神社は「心願成就」のご利益を頂ける神社として選定されています。

    『四條畷市立歴史民俗資料館』
    歴史民俗資料館というと専門的な説明だけの場所と思われる人も多いと思いますが、ここでは、子どもたちが楽しくて分かりやすいように工夫をこらしてあります。
    例えば特別企画の「ものしり博士」ですが、この催しはクイズに答えて正解すると、「ものしり博士」の会員証とプレゼントが貰えます。子どもたちが楽しみながら歴史に親しめるよう、色々と工夫されております。
    プレゼントはデジタルカメラを使ったり、手描きで作られたオリジナルなイラストで、種類も多いため全部集める頃には会員証がスタンプでいっぱいになるようです。
    また、ここでは展示にも色々な工夫がこらされていて、出土品がどのように使われていたのか、どのような暮らしだったのかが、一目でわかるようにイラストや紙粘土の模型で示されているので、「資料館は初めて」という人でも十分楽しめるスポットになってますね!

    『むろいけ園地』
    むろいけ園地は、生駒山中のスポーツ・宿泊・研修施設である「緑の文化園」に隣接し、落ち着いたたたずまいの室池を中心に、2つの散策道「ファミリートレイル」と「ネイチャートレイル」があります。
    湿性植物の観察や野鳥の観察も楽しめます!

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